〜お子さんが新しい環境になじめるか不安な方へ〜
新しいクラス、新しい先生、新しい生活…。
春はわくわくする反面、「この園、うちの子に合ってる?」「先生のやり方にちょっとモヤモヤ…」と感じることもありますよね。
kikottoには、こんな声が届いています👇
園や先生とのズレを感じたときは、お子さんの性格や家庭での様子を丁寧に伝えるのがポイントです。
🗣「ここは見守ってほしい」
🗣「ここは少しサポートして促してほしい」
🗣「家ではこういう取り組みをしています」
など、具体的に伝えることで先生も理解しやすくなります。
伝えたいことがたくさんあっても、まずは“良かったこと”から伝えましょう。
たとえば…
「朝の対応がすごくありがたかったです」
「こういう場面での先生の声かけが助かっています」
その上で、気になる点を1つだけ、具体的に伝えてみてください。
可能なら、お子さんの様子を動画に撮って見せるのもおすすめです。
これは、先生方が“伸ばすこと”を大切にされているからかもしれません。
とはいえ、発達面で気になることがある場合は、市の相談機関や心理士など、第三者の目を入れるのも選択肢の一つです。
「今、できていることをどう伸ばしていくか」
「次の成長にどうつなげるか」
という視点で、園と一緒に考えていくことが大切です。
「診断名を伝えるのは怖い…」そんな気持ち、よくわかります。
でも、お子さんに合った対応をしてもらうには、特徴や育ちの経過、家庭での様子などを丁寧に伝えることがとても大切です。
✍️ 連絡帳を活用したり
✍️ 定期的な情報交換の時間を作ったり
園との“協力関係”を育てていくことが、なによりの支援になります。
すぐに転園できなくても、支援の回数を増やしたり、切り替えのタイミングを待つことで落ち着くケースもあります。
見学時には、療育の先生や相談支援の方に同行してもらい、移行支援会議を開くとスムーズです。
療育施設のスタッフが園と連携をとってくれる制度があります。
月1回ほど、園との橋渡しをしてもらうことで、連携が取りやすくなります。
専門スタッフが園を訪問して支援する制度。
【直接支援】と【間接支援】があり、お子さんの様子に合わせて選べます。
就学前には「移行支援」の面談が行われる自治体も増えてきました。
**『移行支援シート』**というツールを使って、園・保護者・学校が連携して準備を進めることができます。
※お住まいの自治体によって対応が異なるので、事前に問い合わせてみてください。
保護者の方が思い切って伝えてくれたことで、お子さんへの対応がぐっと変わることは少なくありません。
どの子も、違っていていい。
でも、その違いが伝わらなければ「理解されない」ままになってしまう。
ぜひ、お子さんのことを信じて、園や先生と一緒に育ちを支えていってくださいね。
kikottoでは、発達の専門家がLINEで個別相談を受付中!
今なら、2週間無料で相談OK🎉
お子さんのこと、どうぞ一人で悩まずにお話しください。