『JASPER 実践マニュアル ― 自閉スペクトラム症児のための早期支援モデル』
『精神療法』誌にて、ADDS共同代表の熊が書評を書かせていただきました。
〜明日からの支援につながる〜
JASPERは「共同注意・象徴遊び・対人関与・情動調整」を、遊びという自然な相互作用の中で育てていくモデルです。
子どもを真ん中に、大人と子どもの相互作用の質を支援の軸に据えるという思想が、誠実に貫かれています。
日本語版では、黒田美保先生・辻井正次先生の監訳により、理論の正確さと日本の支援現場での実装可能性が丁寧に担保されています。
アセスメントから実践、つまずきやすい場面への対応までが具体的に示され、明日からの支援にそのままつながる一冊となっています。
ぜひご一読ください!




