ソーシャルウェンズデー主催のリモートセミナー「知られざるNPO」
ソーシャルウェンズデー主催のリモートセミナー「知られざるNPO」第12弾に、ADDS共同代表の熊が登壇しました。
本企画は、「水曜日は、ちょっと社会のために。」を合言葉に広がる新しいムーブメント「ソーシャルウェンズデー」さまが、普段なかなか知る機会のないNPOの活動を、企業の皆さんに直接届ける月イチのオンラインイベントです。
セミナーテーマ「発達障害の子どもたちに未来を贈る ― NPOと企業がともに創るインクルーシブな社会」
発達障害のある子どもたちへの支援は、専門家だけでは広げられません。ADDSは15年間、早期介入の現場と研究を積み重ねてきました。企業と手を取り合うことで、支援はより多くの子どもと家族に届き、社会全体の未来を変える力になります。本講演では、その意義と、すぐに始められる具体的な連携の形をお伝えさせていただきました。
参加者の声~当日は100名の皆さまがご参加くださいました!~
ZOOM定員がいっぱいとなるほどの反響をいただきまして、誠にありがとうございます。当日入室できなかった皆さまには、心よりお詫び申し上げます。
ご参加いただいた皆さまよりいただいた貴重なご感想の一部を、ご紹介させていただきます。
◎発達障害の子どもに対して、人を変えようとするのではなく環境や関わり方を変えることが大事というメッセージには、なるほどと思いました。
また、大きな社会課題になる前に予防策を打つのは、本人・家族のみならず社会全体にとっても良いというメッセージも腹落ちしました。
◎できないことを直そうとするのではなく、できていることにフォーカスすることが行動変容に繋がる、という点が印象に残りました。意識していきたいと思います。
◎本やTVなどで情報を入手して、それを知識として持っていたとしてもどうしてもリアルに感じることが難しいことも多いのですが、とても分かりやすい内容で、イメージしやすかったです。
掲載しきればいほど多くのご感想、ご意見を頂戴し、心より御礼申し上げます。皆さまからのお声を参考にしながら、今後も活動を続けて参ります。



