シンポジウムを開催しました

~子どものウェルビーイングを支える地域の未来へ~
特定非営利活動法人ADDSは、READYFOR株式会社とともに取り組む休眠預金活用事業「発達支援の『質の向上』を目指す地域ネットワーク構築事業」の一環として、シンポジウムを開催しました。
本事業では、全国7つの実行団体と協働し、発達支援の質向上に向けた実践や、地域で子どもと家族を支えるための仕組みづくりに取り組んできました。
今回のシンポジウムでは、事業2年目の成果として、支援の質を可視化するために開発を進めているフィデリティ尺度の取り組みや、各地域での実践から見えてきた課題について報告しました。
また、基調講演やパネルディスカッションでは、行政、研究者、支援現場、保護者・当事者など、多様な立場の登壇者が参加。「これからの発達支援に求められる地域連携のあり方」や「官民が協働して支援の質を高めていくために必要なこと」について議論を深めました。
人口減少や支援人材不足が進む中、専門機関が地域へ出向き、保育園・学校・地域の関係機関とともに子どもを支える仕組みづくりの重要性が共有されました。
一人ひとりの子どもの育ちを地域全体で支えるために、今後どのような連携が必要なのか、多くの示唆を得る機会となりました。
最終年度シンポジウム開催のお知らせ
本事業では、3年間の取り組みの集大成として、最終年度シンポジウムを開催いたします。
これまで全国の実行団体や関係者とともに積み重ねてきた実践や議論をもとに、発達支援の質向上を地域全体でどのように実現していくのか、官民共創によるこれからの支援のあり方について考えます。
子どもを中心に、行政、支援機関、地域の多様な主体がつながり、それぞれの専門性を活かしながら支える地域づくりに向けて、皆さまとともに未来を考える場にしたいと思います。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
【最終年度シンポジウム概要】
日時:2026年11月19日(木)
会場:衆議院第一議員会館 大会議室
(東京都千代田区永田町2-2-1)
内容:
・事業成果報告
・基調講演
・パネルディスカッション 等
対象:
発達支援に関わる方、行政関係者、研究者、保護者、地域で子どもを支える皆さま
▶ お申し込みはこちら
https://zenkokukaigi2026.peatix.com/




