ADDS共同代表である竹内が代表理事を務める「日本放課後学会」の第3回研究大会開催についてご報告いたします。

日本放課後学会 第3回研究大会 テーマ:「ひろがる放課後/つながる放課後」
NPO法人ADDSからは、共同代表の竹内と共にスタッフも参加させていただきました。
こどもたちの放課後におけるメニューの多様化に焦点を当て、放課後に関係する多様な人々や領域が手を取り合い、つながる機会について考える貴重な場となりました。
こどもたちの放課後の過ごし方は、放課後児童クラブ、塾や習い事、家庭教育、部活動、総合型スポーツクラブなど、非常に多様化しています。
こどもたちが集まる場所には、必ず発達的な観点からのケアのニーズがあると私たちADDSは考えます。「放課後」の議論から障害がある児童が置き去りにされることのないよう、今後も関係者の皆様との協働を続けてまいります。
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