ADDS

【メディア掲載】IDEAS FOR GOODにて「すきを探求!推しごとラボ 2026」の取り組みが紹介されました!

2026.10.19

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2026年10月9日(金)、「IDEAS FOR GOOD」にて、今年8月8日に開催いたしました「すきを探求!推し(おし)ごとラボ 2026」の取材記事が掲載されました。

IDEAS FOR GOOD は、社会を「もっと」よくするアイデアを集めたウェブマガジンです。AIなどのテクノロジーから、デザイン、アート、広告、政策、企業や地域の実践まで。世界中に散らばるクリエイティブな解決策に光を当てながら、対話を通じて問いをひらくための多様な視点を発信されています。

■ 「できない人」がいるのではなく、「できない場」があるのかもしれない。発達特性のある子どもたちと考える、場の前提

体験格差を小さくするためには何が必要か?~その場に行くことにハードルが高く、体験の入り口が狭くなっている~

記事内では、発達障害のあるお子さんだけでなく、保護者も、企業にとっても気づきのあるイベントとして、「参加する」とは何か。そして、何をもって「できた」とするのか。その基準をどう広げるのかにスポットをあてて取り上げてくださいました。
また、また社会全体に対して、誰を「参加できる人」として想定しているだろうか、という問題提起もしてくださっています。
記事内では、「おしラボ」を企画・運営した4団体による共同キャンペーン「CO-ROUTES(コルーツ)のメンバー(NPO法人ADDS、株式会社Connecting Point、株式会社タイミー、NPO法人みんなのコード)へのインタビューもご紹介いただいております。ぜひご覧ください。

私たちは今回のイベントで、子どもが体験に合わせるのではなく、体験の側が子どもに近づいていく工夫を行いました。

  • 1回の参加数を50組に制限&手厚いスタッフ配置:ゆったりと落ち着いた空間で体験できるよう、各回の定員を50組に絞って混雑を回避。さらに多数の専門スタッフ・ボランティアを配置し、子どもたち一人ひとりに寄り添うサポート体制を整えました。
  • 完成度ではなく「好き」や「プロセス」を評価する設計:「完成度」ではなく、本人の「好き」という思いや「やってみた」という挑戦のプロセスそのものを肯定・評価。小さな一歩(スモールステップ)を重ねて確実な成功体験へ繋げられるよう、独自通貨「コルツ」をはじめとする仕組みを構築しました。
  • センサリールームの設置と刺激のコントール:音や光などの刺激を抑えたセンサリールームを会場内に設け、感覚過敏や不安が高まった際にも、いつでも休憩・クールダウンできる環境を用意しました。

■ メディア掲載概要

NPO法人ADDSでは、今後も「子どもたちが安心して『好き』に挑戦できる環境」を企業や地域の皆様と共に広げてまいります。

些細なことでもお気軽に
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(火 水 木 金 土 9:30−17:00)

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