この度、ADDSが関西で初めて出展する「自閉症疑似体験プログラム」の取り組みについて、京都新聞より取材を受け、紙面およびオンライン版にて掲載されました。(2026年5月20日朝刊)
※京都新聞オンラインの掲載ページはこちら https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1715721 (有料記事)

「感覚の違い」を可視化する取り組みに高い関心

記事内では、ADDSが独自開発した特製ゴーグルや集音器を用い、自閉スペクトラム症(ASD)をはじめとする発達特性のある方特有の見え方や聞こえ方を疑似的に体感できる「ダイエク(Diversity Experience)」の試みが紹介されました。
これまでは首都圏を中心に展開してきたこのプログラム。関西初上陸となる今回の出展に、地元メディアからも「多様な個性を尊重し合える社会づくりへの新しいアプローチ」として、高い関心と期待を寄せていただいています。
5月24日(日)、立命館大学びわこ・くさつキャンパス(滋賀県草津市)の会場で実際に体験いただけます
京都新聞でも注目いただいた体験プログラムを、当日はどなたでも直接体験いただけます。
- セミナーで深く学ぶ: 共同代表・熊仁美による専門的なセミナーとワークショップ(10:30〜 / 事前予約推奨)
- ブースで気軽に体感: 親子で楽しめる体験コーナー(10:00〜16:30 / 予約不要)
メディア掲載を受け、10:30からのセミナーは早々にお席が埋まる可能性がございます。ご関心のある方は、ぜひお早めにお申し込みください。
▼セミナー事前予約はこちら https://forms.gle/xAzP4pEmqrKjz4Ya7
▼掲載記事はこちら https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1715721 (有料記事)
▼イベント概要はこちら https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000077288.html
今回のメディア掲載を通じて、滋賀・京都エリアの皆様に私たちの活動を知っていただけたことを大変嬉しく思っております。当日は記事で紹介されたツールを揃え、スタッフ一同、会場で皆様をお待ちしております!



