
今回は、特定非営利活動法人ADDS × READYFOR株式会社が主催いたしますシンポジウムのご案内となります。
開催概要をご確認のうえ、皆様のご応募をおまちしております!
私たちの想い
「これからの地域と子どもたちを支える、新しい発達支援のかたち」
発達支援の輪が広がってきた今、次に私たちが目指すのは「一人ひとりに合った質の高い支援」を、一部の場所だけでなく地域全体で届けていくことです。
子どもの個性や特性に寄り添ったサポートをしながら、みんなが地域で共に育ち合える「インクルーシブな社会」をどう作っていくか、 少子化が進む2040年に向けて、本質的に必要な支援を守り、質を高めていくためには、支援機関だけでなく、地域全体のつながりが欠かせません。
本シンポジウムでは、発達障害支援の「質の向上」を目指す地域ネットワーク構築事業に取り組んできた3年間を振り返りながら、行政・支援機関・地域の皆さまが手を取り合う「官民共創」のあり方を考えていきます。
当日は、こども家庭庁による基調講演や、国会議員・行政関係者・現場の支援者を交えたパネルディスカッションを予定しています。
「子どもとご家族を、地域みんなで支えるために何ができるか?」 これまでの取り組みを次の一歩へつなぐため、ぜひあなたのお力やご意見をお聞かせください。
発達支援の未来を皆様とご一緒に考えることを、スタッフ一同、心より楽しみにしております!
開催概要
日時: 2026年11月19日(木) 11:00 受付開始/11:30~14:15
会場: 衆議院第一議員会館 大会議室 東京都千代田区永田町2丁目2-1
定員: 300名
参加費:
①有料チケット(¥1,000)【軽食・飲み物付き参加チケット】
②無料チケット【イベント参加のみチケット】
※当日は、昼食時間はございませんので、プログラム進行中にお召し上がりいただきます。
※無料チケットの方も、飲食物の持ち込みは可能といたします。
プログラム(予定)
第1部|基調講演・議題提起
基調講演:こども家庭庁「2040年に向けた発達支援を取り巻く環境の変化と国が目指す方向」
議題提起:特定非営利活動法人ADDS「3年間の事業成果を踏まえた今後の課題と展望」
第2部|実践報告・パネルディスカッション
① ショートプレゼンテーション
全国各地で発達支援の質の向上と地域ネットワークの構築に取り組んできた7つの実行団体が、それぞれの実践や成果について発表いたします。
② パネルディスカッション
「2040年に向けて地域における発達支援の質と量をいかに維持・向上させていくか ― 求められる官民共創の姿とは」
全国各地での実践をこれまでの実践を踏まえて、行政関係者や発達支援の実践者など、多様な立場から、今後の地域における発達支援体制の整備と官民共創のあり方について議論します。
※プログラムおよび登壇者は、調整状況により変更となる場合がありますこと、予めご了承下さい。
お申し込み
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※定員に達し次第、募集を終了とさせていただきますので、お早めにご検討ください。
【本シンポジウムについて】
特定非営利活動法人ADDSとREADYFOR株式会社が休眠預金活用事業の資金分配団体として実施する「発達障害支援の『質の向上』を目指す地域ネットワーク構築事業」の助成プログラムの一環として開催いたします。
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