この度、こども家庭庁のウェブサイト「こどもまんなか」インクルーシブ社会の取組事例集にて、ADDSが2025年に実施した「みらいのパン食い競走」の取り組みが掲載されました。
▼ こども家庭庁ウェブサイト(インクルーシブ社会 事例紹介)
https://www.cfa.go.jp/policies/kodomo-mannaka/case/inclusive/#adds
「みらいのパン食い競走」は、障害の有無や発達特性に関わらず、誰もが自分に合った方法で安心して参加できる「インクルーシブな場づくり」を目指したイベントです。(イベント開催報告はこちら)

手で取る・マジックハンドを使う・クイズに答える・ペアで協力するなど、こどもたちが自ら主体的に方法を選べる工夫や、センサリールームの設置といった発達特性への配慮を取り入れ、一人ひとりの「その子らしさ」を大切にする社会モデルの提示を行いました。
このような取組が国の公式事例として取り上げられたことを大変嬉しく思うとともに、今後とも「誰もが自分らしく育ち合える社会」の実現に向けて活動を推進してまいります。



