このたび、共同代表の熊と広報担当の高橋が、日立建機株式会社のサステナビリティ推進部(澤田様・猿山様)を訪問し、地域・子どもたちに向けた取り組みについて意見交換をさせていただきました。
「重機ファンダム」がひらく地域と子どもの未来
日立建機様では、サステナビリティ推進の一環としてファンコミュニティ「重機ファンダム」を展開されています。その活動の根底にあるのは、誰かの「好き」が、誇りに変わり、社会を変えていくという強い想いです。
一人ひとりの熱量や探求心を尊重し、様々な取り組みを通じて社会の持続的成長に貢献されています。
文化振興と交流の場づくり~誰かの「好き」が、誇りに変わり、社会を変えていく~
子どもから大人(ファンや業界関係者)まで約2,000名が参加するファンクラブをはじめ、300名規模の体験型イベントや、重機への愛を語り合う「重機ラジオ」などを運営。
世代や立場を超えて「好き」を共有し合える新たな文化振興と交流の輪が広がっています。
「好きを探求」その先の未来へ
ADDSでは、すきの探求と心理教育を通じてつくる新しい学びの場として、「すきを探求キッズラボ!」(通称:すきラボ)を開催しています。社会とのつながりを作り、自信を育むことを目指して、学校に行きづらい子どもたちが、自分の「好き」をとことん探求できる場所です。
障害の有無や生まれた環境にかかわらず、誰もが個の発達特性に合った環境と学びを保障される社会を目指し活動をしている私たちにとっても、日立建機様が体現されている「好き」を突き詰めていく活動が、多様な子ども達の未来に繋がっていると感じました。
貴重なお話をお聞かせくださった、澤田様、猿山様、本当にありがとうございました!




